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人生の轍日記
2002年前半。
社員寮を脱出して津田沼に引っ越したのものの完全に体を壊して、この年大学卒業以来勤めた会社を退社。
2002年後半からは現在のCGI日記に移行したのだが、前半のクライマックスはやはり「葵Destruction!」。
未だに「葵Destruction」でGoogle検索を掛けると1ページ目にウチがHitしたり。結構Linkされてるのか?(アク解なんてやってないのでどこから来てるのか分からん)
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02-06-09
先日、当サイトの掲示板常連の川藤さんと話していたときに、3ヶ月以上更新していなかった当サイトの次の更新日は「木塚(YB)がぶっ壊れた時」と宣言してしまいまいまして。
で、本当にぶっ壊れてしまったので更新です。
更新しない間にも時は流れており、サッカーはWカップが来てしまったんですが、Wカップなんて書き方している時点でもうネタがバレバレであるのですが、やはり河本ひろし級ですか?なんて凡庸な発想しか持ち得ない貧困なる精神たる俺。だめぽ。
野球では横浜と千葉ロッテを主に観戦する私は良チーム会わせて借金41を抱える身なんですが、特に判官贔屓というワケでは無いのです。本当に。
負けるのは別に良いんですが、我らが愛しの木塚を壊されるのは赦せません。今回は程度が軽いみたいですが、今回の酷使で木塚が再起不能にでもなったら、腐乱エッグをダース単位で抱えて横浜スタジアムに乗り込む所存。
野球ネタここまで。
差出人が友人のパパ名義の手紙が届きました。寿シールの封緘付の時点で、何故か爆笑してしまいました。
いや、結婚することは以前から知ってはいたんですが、大学時代に一番つるんでいた、用が無くとも気軽に電話掛けてしまうような近い友人の結婚、という事態に、あまりの現実感が無くて思わず笑ってしまいました。マジかよ、Hahaha、てな感じで。
しかし実際に式に行ってみて、その友人の結婚というリアルを見る俺は何を思うのか。結構不安だったりするのですが。
閑話休題。
あまり才を持ち合わせていない不肖・管理人ですが、どうも「メシを美味そうに食べる才」というものがあるようでして(なんか「才」などと云うと「うえきの法則」みたいですな)。
今日の夕飯はあまり美味しくも無いラーメン屋だったのですが、空腹は最高の調味料。てな具合でスープを一気に呑み干したところ、店長に「おお、美味そうに食べますねぇ」と感心されてしまい、いやあまり美味くないっスよ、とも云えずに、いやわははとはぐらかしていたのですが。
で、この美味そうに食うねぇという評は、結構皆様に御指摘頂いているのですが、あまり役に立ったことが無いのです。
女性からすれば、手料理を美味しそうに食べてもらえるというのは嬉しいということなのだそうですが、何せ彼女の手料理を食うなどという幸せなシチュエーションに遭遇したことが皆無な管理人なので、ちはるちゃんの手料理は美味しいねぇついでにちはるちゃんも食べちゃおうかしらん、みたいな「同級生」的展開、乃至は遥の作る弁当は本当に美味しいねぇ(中略)な「君が望む永遠」の第1章的展開、乃至は(中略)といったシチュエーションを想定してはえへらえへらしているので、ちっとも女が寄ってきやしないんですよね。残念。
で、結局今日は何を云いたかったのかというと、管理人はいいお婿さんになれそうなので手料理が美味しい女の子を常時募集中、そのためにも友人の結婚式では花嫁のブーケを虎視眈々と狙っているといったところ。思いつきで書いているので、あんまり面白く無いですね。済みません。
今度の更新は前田と緒方と野村(C)が揃ってスタメンに名を連ねた時となります。ではまた。
02-03-29 DESTRUCTION of "葵DESTRUCTION!"
恐るべき漫画が現れわれてしまった…
今週の「少年サンデー」(2002年17号)に掲載された読切漫画「葵DESTRUCTION!」(井上和郎)のことだ。
未読の方は書店・コンビニにて是非ご一読願いたい「問題作」である。
さて。
「萌え」と何か。
このWebPageでも所謂「萌え」漫画がしばしば登場している。
「ラブひな」(少年マガジン)はキャラ萌え漫画の最高峰として、萌え絵柄ラブコメディの王道を歩んだ。萌え漫画の全盛期である。
その後登場した「エイケン」(少年チャンピオン)は、萌え漫画の最終形態として異形の生物絵柄ラブコメディの道を現在も快走している。設定が「萌え」うるものでも、異形に萌えることが出来るか?我々に「萌え」とは何かという問いを突きつけた。
そして、この「葵DESTRUCTION!」である。
この漫画には一見はショートでロリ系の鮫島葵さんが登場する。はっきり言って可愛い。狙い澄ましたような萌やすためのキャラを登場させ、きちんと絵柄を描く事が出来る漫画家さんであることがわかる。
↑Webサンデーから直リンクした鮫島葵さん
しかしこの漫画は「エイケン」とは反対の方法で、
遥かに昔からある方法で、
嫌になるくらい単純な方法で我々の「萌え」を問うて来た。
その方法とは「設定」。
そして問いとは。
貴方は、
38歳の、実の父親に
萌えることが出来ますか?
↑Webサンデーから直リンクした鮫島葵さん(38歳・男性)
大きめの和服を着崩している葵さん(38歳男性)に、
息子に言いくるめられ眼をウルウルさせる葵さん(38歳男性)に、
体操着&スパッツ&鉢巻で気合いを入れる葵さん(38歳男性)に、
喜びの余り顔に抱きついてきた時にちょっとイイ匂いのする葵さん(38歳男性)に、
拉致監禁され縛られて女の子座りになっている葵さん(38歳男性)に、
チョコバナナを頬張ってご満悦の葵さん(38歳男性)に、
葵さん(38歳男性)の織り成す一つ一つの場面に萌やされていってしまうのか?
読後に深い溜息。面白いのに。
何度も言うが、作者さんの画力はしっかりしていて、ストーリーも(狙い過ぎだと思うが)32ページ読切としてはまぁまぁ。しっかり「萌やせる」作品に仕上がっているからこそ、萌え野郎にとっては、自らの業を深くえぐられるような「問題作」に仕上がっているのである。
俺は、コイツに、萌やされてしまっていいのか?
コイツ、38歳だぞ?男だぞ?なぁ?
葛藤。諦念。再び溜息。
例の巨大掲示板でも早速スレッドが立っていた。
【サンデー】葵DESTRUCTION!【期待の星】
たった2日で400もレスがついている。
無名の漫画家の読切作品であることを考えると、異常なペースと言えるだろう。
そして投稿をみると、皆一様に戸惑い、混乱している。
萌えるべきか躊躇するもの…
萌えてしまい後悔するもの…
漏れの時代と狂喜するもの…
予定調和なハァハァに疑問を呈するもの…
これらの声は、全て、魂の叫び。葛藤を潜り抜けた魂のレス。
これはロックなスレッドだ。
貴方の業が裁かれる実験作。「葵DESTRUCTION!」
もう一度お願いする。是非、御一読あれ。
02-03-04 深夜更新驀進中。
家出る時はズームインで、帰るとアヤパン。また妙に忙しくなってきました。今週以降、更新もレスも多分極端に減りますのでよろしく存じます。
で、アヤパンなんて普段ちっとも見ないんですけど、今日はヤケにカメラワークが卑猥で、思わず見入ってしまったとですよ。ゲストなんてどうでもいいから、今後とも高島彩の肢体のパーツだけを嘗める様に写し続けていただければ幸甚。
で、彩たんといえば、あさって発売のしゅ・4巻の表紙。伯林氏、全てを理解し過ぎ。素敵過ぎて殺される寸前。変な奴に負けずに頑張れ。
現在3月5日午前2時50分。ってゆーか、明日もズームイン起きなんだから、寝ろ俺。ではまた。
02-02-25 とみーへぶらりーさんが最高なので。
街行く眼鏡の女性がやけに気になる。突然彼女達が並んでボーリングをはじめてくれたらとっても素敵な光景だと思うのに。ああ、とみーさんスキスキ。
02-02-24 暖かいので
一着が流石で、二着は面白い。そんなレースもある。GoodLuck。
とらのあなポイントカードが三月から新制度になるらしい。ポイントが現金還元では無く、グッズ交換になるとのこと。そこで貯まりに貯まったポイントを全部エロ同人誌へと還元しようとすると、3181ポイントもあること発覚。購入金額の5%ずつ貯まる制度なので、63620円もとらで買っていたらしい。この手の計算をするともの凄く凹むので、やめた方がいいと思った。
少し暖かくなってきたので、髪をベリーショートにしてみる。髪の量が多いので、バッサリやるとえらく楽。
行き付けの床屋、髭剃りが下手過ぎ。若い女の子が恐る恐るやっているので全然剃れていない。でも安いのと、髭剃りの女子が可愛いので行く。髭を女の子に剃ってもらうのって結構ドキドキ。いろんな意味で。
02-02-14 全部エイケン話
遂に「エイケン」がチャンピオンの表紙に!そして「日本史上もっとも立ち読みするのが恥ずかしい少年誌」の伝説を作りました。
チャンピオンの表紙といえばドカベンか浦安かバキ、あとはグラビアアイドルであり、その寡占状態に風穴を空けたという意味では大変に意義深い出来事ではあったのですが。さはさりながらリボン付き全裸娘を描いた前衛芸術画がKIOSKで山積みになっている状態は流石に如何なものかと、首を傾げざるを得なかったのですが。
ともあれレジが女の子ならば購入を躊躇する今週号。売上が気になるところではありますが、しかしアレを立ち読みするのはもっとアレなので結構売れたのかも。
<今週のエイケン擬音表現>
エイケンでは従来の日本語表現を遥かに超越した擬音が多用されています。そのなかでも今週のベスト擬音は大陸級。
ヌルハチッ。
解説:「風呂場で百合子が伝助の背中を流しているときに、前のめりに百合子が滑ってタオルが外れ伝助の背中に石鹸まみれで密着し、その挙句に百合子の右手が伝助の陰部に伸びてしまう場面」をあらわす擬音。
…この場面は比較的まともなシチュエーションなんですよ。
「伝助がバスト111cmの小学生と女教師にチョコレートを貰うや否や両者から挟み討ちで転倒され、三者の身体中にべっとりした液体(勿論チョコレート)が飛び散った挙句に、転倒の拍子で小学生の111cmのバストが粘りけのある液体まみれになって伝助の顔面に密着(擬音:「ズシ」)、女教師のお口が粘りけのある液体まみれの伝助の股間に密着し(擬音:「ヌプ」)、女教師に『いっぱい飲んじゃいました〜』(勿論チョコレートを)というセリフを言わせる」などという、解説文を書いているだけで脳みその皺が減っていきそうなシチュエーションでいっぱいなのですから。
そんなワケで、今後も本ページではエイケンの擬音表現を興味深く見つけて行きます…などというと、なんかテキスト系サイトみたいでちょっとカッコイイです。
今週は何も考えずにひたすらエイケン話だけでおわり。それではまた。
02-01-29
暮れなずむ新京成電鉄で見かけた女子高生。
丸顔にくりっとした眼は小動物を思わせる。年齢相応の、健康的な可愛らしさ。
ブラウンに染めた柔らかそうなショートカット。紺が基調の可愛いセーラー服にグレーのピーコートを纏い、小豆色のローファー。
そしてグリーンのジャージ(ズボンのみ・ライン2本入り)。
This is 千葉。
それでもジャージに萌えてしまった俺は駄目な人なんだろうか。
02-01-28
千葉のPC専門店・メディアバレーが閉店になるというので行ってみた。メディアバレーはダイエー系列。使えるカードはOMCな辺りとやる気の無い店員の存在がダイエーっぽくて良かったのだが、例の50店舗削減の煽りを受けてしまった。合掌。
しかし、閉店セールなのにヨドバシ千葉店や上信津田沼店と同じ価格とはこれ如何に。そのまま帰っては行った意味が無いので、タダで配っていた「CloseTo」のクリアケースをごっそり貰ってくるという、死体に鞭打ち系暴挙に出る。「となりのトトロ」クリアケースも大量入荷したため、最近のクリアケース不足に終止符が。これでこれまでの俺的メディアバレーへの悪評は全部帳消し。ありがとう、メディアバレー。さようなら、メディアバレー。一円も買ってあげなくてゴメンね。
でも、最終日辺りになったらエロゲーの投売りくらいするかもしれないので、今後も一応要チェック。
※CloseTo…ギャルゲー。キッド製。DreamCast。えろでは無い。やったコトないが、ごとP氏の絵は絵として見るなら悪く無い。詳しくはここでも。
02-01-15
稲垣メンバーが復帰してSMAP×SMAPの視聴率が40%近くまで行くのならば、森メンバーが同時に復帰していたら80%だネ!
マルハは全部横浜の株を売ってしまうようです。来期からは横浜東京放送ベイスターズという何がなんだか分からん状況になります。カミさんがTBSというツテを辿ってイチローでも連れてこられればステキですが、間違えて与田でも連れてこられた日にはどうしようかと思い悩む丑三つ時。それではまた。
02-01-14
3連休中の睡眠時間は38時間でした。寝過ぎだ、俺。
最近、佐野眞一ばっかり読んでいる。今回は「カリスマ」と「東電OL症候群」。彼の文章は、ルポにしては文学的過ぎるという嫌いも有るものの、その視点は実に鋭い。インスパイアされる。
特に「東電OL症候群」は前作「東電OL殺人事件」とともに必読。被害者・渡邊泰子の抱えていた「心の闇」と、被告人・ゴビンダ氏への判決から日本の組織制度が抱える「心の闇」をあぶり出しているのだが、殊に前者…渡邊泰子の心象風景の照射には圧倒される。読後に動けなくなるほどの衝撃を受けた。
というワケで、連休は概ねそんな感じ。本を読んで、寝て、駅伝見て、寝て、相撲見て、寝て、寝て、ちょっとだけ会社に行って、で、今から寝ると。それではまた。
02-01-09
日曜に、アキハバラデパートの2Fにあるレストランに行った。蝶ネクタイをした初老の店員に案内されて席につき、トラディショナルな制服のウェイトレスにカツカレーを注文する。当然専門店の味では無く、子供の頃にデパートの大レストランで食った味だった気がする。美味しい、というより好ましい、というべき味だった。
食べ終わると先ほどのウェイトレスが食後のコーヒーを持って来る際に、少し零れた。彼女は即座に替りを持ってきた。今時珍しいまっとうな「百貨店のレストラン」だった。
スーパーの時代の前に百貨店の時代というのがあって、私達の世代はその時代の残り香を確かに吸っている。このレストランで何となく幸せになれた自分に対してそう思った。アキハバラデパートは今月で閉店になり、アキバ系SCになるらしい。街から百貨店が消えるということは、なんかすごく悲しいことだと思う。
そして今日のニュースは銀行によるダイエーの債権放棄や、マイカルの再建への8割引セール、九州の最大手・壽屋の全社員解雇・7割再雇用と、大量消費時代に一時代を築いたスーパー拡張時代の終焉を告げていた。
スーパーの後には専門店特化の時代が来るという。スーパー時代を飛ばした秋葉原という街は百貨店も居場所を潰してまで専門店特化を図ろうとしているんだろうが、余りにガサツに過ぎるように見える。
そういえばもう一つ、今日のニュースで「ユニクロが初の収益減収」と「ファーストリテイリング(ユニクロ)が野菜販売へ」というものもあった。専門店も足掻いている。
02-01-06
復活というかなんというか。何事も無かったように、まぁとりあえず。
まずはあけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
旧年中は散々だったのですが、本当に最後までボロボロでして、出社最終日に風邪が悪化。で、ぶっ倒れたままコミケも行かず紅白も見ずに新年を迎えるという事態に改めて厄年の存在を実感。
さて、新年早々から日頃からの人望が試されるイベントとして「年賀状」があるんですが、遂に今年は元旦に貰った年賀状1枚という偉業を達成しました。
しかもその1枚も秋葉原のメイドさん居酒屋「ひよこ屋」からだし。
書き込みも頂いた箱根駅伝ですが、今年は各校の実力が拮抗していて面白かったですね。特に往路は。私の応援校、ていうか母校も激走で大満足。
で、コミケの替りと行っては何ですが、本日天野美汐Onlyイベント「美汐Festival」に行ってきましたが、その辺はまた後日。それではまた。
(C)1999-2003 Dutch/Berasaku